龍馬八十八話
7 月 21st, 2010 | By admin | Category: 書籍紹介龍馬が、ご縁あって巡りあった人々との逸話、幕末の知られざる話など、それらを龍馬八十八話としてまとめてみた
龍馬が、ご縁あって巡りあった人々との逸話、幕末の知られざる話など、それらを龍馬八十八話としてまとめてみた
北海道龍馬会会員ののしろや秀樹氏が坂本龍馬の本を執筆されました
本書は書名の通り、商人の側面から龍馬を描いている。商家出身の龍馬は列強と伍していくには海運を盛んにして、交易で国富を築き、強力な海軍をつくらなければならないことを知り、それに向かって奔走する。
本書は龍馬の誕生から暗殺までを8章に区分し、各章ごと冒頭に簡単な内容説明があり、4択のクイズ形式で問題が出題、解説、答が付され合計百問の出題となっている。
本書は日本資本主義形成の歴史のなかにおける龍馬の偉大な足跡と、近代的ビジネスマンとしての天才的な発想や行動力に焦点をあてている。
この本は、龍馬研究の第一人者であった宮地佐一郎氏が龍馬の人脈と行動力に主眼をおいて書き上げた作品である。
この本は龍馬の手紙や言葉などを一日ひと言ずつ、こよみ風に収めている。
龍馬の現存する手紙は百三十通以上にのぼる。また、日記や和歌なども多数残した。