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幕末を駆け抜け「日本」を作った男、龍馬の生涯

4 月 17th, 2010 | By admin | Category: NEWS, 書籍紹介


北海道龍馬会会員ののしろや秀樹氏が坂本龍馬の本を執筆されました。
幕末の志士と呼ばれる人たち、特に龍馬に魅せられているファンは、数多く、話もつきることがないでしょう。そんな中、彼は、坂本龍馬は尊皇攘夷を語る活動家だったのでしょうか。また、どうして勝海舟と会えたのでしょうか。そして、脱藩までしてなし遂げたかったことは何だったのでしょう。龍馬ファンとしては探ってみたいテーマであり、そうしたことが、本書誕生のきっかけでもあります。
脱藩まもない頃の龍馬は、土佐の町人郷士で、名もなく貧しい単なる一介の脱藩浪人です。
そんな龍馬が幕府の重鎮と次々に会い、薩長同盟、大政奉還という日本史に刻まれる大事業を演出する。かつ、亀山社中、海援隊をも作り上げてしまった。それも5年程という短期間で。まさに「龍馬マジック」としか言いようがありません。そうした、激動の幕末を理解するうえで、フルカラーの写真と図解と、わかりやすいチャートで徹底解説された「わかる本」です。

5160Pオールカラー
【発行】メイツ出版㈱
【文】のしろや秀樹
【編集】のしろや秀樹:浅井精一・藤田貢也・盛田真佐江
【制作】カルチャーランド・ディズクリエイティブ・両洋歴史研究会
【定価】1,500円(税別)

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